Q&A

Rubio Monocoat製品に関するよくある質問を掲載しています。

施工方法やメンテナンス方法をご確認いただけます。


  • 屋内用オイル施工後のお手入れ方法を教えてください。

    硬化促進剤を使用して施工した場合、施工後7〜10日経過後から固く絞った布による水拭き清掃が可能です。日常的な汚れであれば、水拭きで十分にお手入れいただけます。


    より汚れが気になる場合や、風合い・色味を維持したい場合は、以下の順でメンテナンスを行うことをおすすめしています。



    1. 固く絞った濡れ布巾での清掃

    2. オール・ナチュラル・ウッドクリーナー または リフレッシュ・エコによる部分清掃

    3. ユニバーサル・ソープによる全体清掃

    4. ユニバーサル・メンテナンス・オイルMIXによる色味や保護性能のメンテナンス


    各製品の詳細は下記ページをご参照ください。


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  • 屋外用オイル(DuroGrit)はどのようなツールで塗布すればよいですか?

    DuroGritは、ブラシ・刷毛・ローラーなどを使用して塗布することができます。木目に沿って十分な量を塗り広げた後、表面を軽くなでるように均し、そのまま乾燥させてください。拭き取りは不要です。


    施工時は、継ぎ目やエッジ、階段の段差などを区切りとして、1〜2枚程度の板幅ごとの小さなセクションに分けて作業することをおすすめします。塗布後はもう一度軽くブラッシングを行い、ブラシ跡や塗りムラが残らないように仕上げてください。この際、ブラシに強い力をかけないようご注意ください。


    施工方法の詳細は下記の施工ガイドをご参照ください。
    https://rubiomonocoat.jp/pages/durogrit-guide

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  • 屋内用オイル(Oil Plus 2C)を塗布する際はどのようなツールを使用すればよいですか?

    Rubio Monocoatの屋内用オイル(Oil Plus 2C)は、市販のスポンジ・刷毛・ウエス・ゴムベラなどを使用して塗布することができます。


    オイルを木材表面に直接塗布し、使用するツールで全体に均一に塗り広げてください。Oil Plus 2Cは溶剤を含まないため、一般的なオイルと比べてやや粘度が高く感じられる場合があります。


    刷毛での施工も可能ですが、刷毛自体がオイルを吸い込むため、オイル消費量が増える場合がありますのでご留意ください。


    また、Rubio Monocoatでは施工用の専用パッドやスポンジなどもご用意しております。施工面積や用途に応じて、市販品または専用ツールをお選びください。


    塗布後は5〜10分程度反応させた後、乾いたウエスで余分なオイルをしっかり拭き取ってください。余剰オイルを残さないことが、美しい仕上がりと適切な硬化のポイントです。


    施工方法の詳細は施工ガイドをご参照ください。
    https://rubiomonocoat.jp/pages/op2c-guide


    専用ツールについては下記ページをご覧ください。
    https://rubiomonocoat.jp/collections/tools

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  • 希望の色に調色してもらうことはできますか?

    現在、Rubio Monocoatではカスタムカラーの製造は行っておりません。


    ただし、RubioMonocoat製品のオイル同士であれば、現場で混ぜ合わせて調色していただくことが可能です。


    また、より細かな色味の調整をご希望の場合は、水性木材用染色剤「Pre-Aging」および「Precolour」をご利用いただけます。これらの製品で木材表面を染色した後にOil Plus 2Cを塗布することで、オイル単体では表現できない幅広い色合いを実現できます。


    詳しくは各製品ページをご参照ください。


    Pre-Aging:https://rubiomonocoat.jp/products/pre-aging


    Precolour:https://rubiomonocoat.jp/products/precolor

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  • 木製の食器やカトラリーに使用できますか?

    Oil Plus 2Cは、Eurofinsによる食品接触安全性試験に適合しており、木製食器やカトラリー、テーブルトップ、カッティングボードなど、食品が触れる木部にも安心してご使用いただけます。


    Oil Plus 2Cは主原料に天然の亜麻仁油を使用しており、日本の食品衛生法におけるポジティブリストにおいて、食器等への使用が認められている原料です。また、硬化促進剤アクセラレーター・コンポーネントBに含まれる成分についても、ポジティブリストにおいて使用が認められておりますので安心してご使用いただけます。


    ただし、まな板としての使用は推奨しておりません。
    包丁などで深い傷が入ると、塗装面や浸透層を超えて木地が露出し、そこから水分が入り込むことで、カビや菌の発生につながる可能性があるためです。


    詳しくは下記ページをご参照ください。
    https://rubiomonocoat.jp/pages/food-contact-compliance

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  • 子どもやペットが触れる木製品にも使用できますか?

    はい。Rubio Monocoat製品は、玩具安全基準「EN 71-3」に適合しており、幼児用の木製玩具にも安心してご使用いただけます。


    また、顔料入りのカラータイプについても同様に安全基準に適合しています。
    鉛・カドミウム・水銀などの有害物質を含まず、欧州の第三者機関「Eurofins」による安全試験も実施されています。


    そのため、子ども用の木製玩具・家具・床・木製食器(皿・ナイフ・フォーク・スプーン・箸)など、日常的に触れる木製品にも幅広く使用されています。


    詳しくは下記ページをご参照ください。
    https://rubiomonocoat.jp/pages/en-71-3-compliant

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  • 外壁・フェンス・ウッドデッキでメンテナンス頻度は違いますか?

    はい、設置場所や紫外線・雨風の影響によってメンテナンス頻度は異なります。


    一般的には、直射日光や雨が多く当たるウッドデッキは、外壁やフェンスよりも早く色あせや撥水性能の低下が現れやすくなります。


    年に1回程度を目安に目視で状態を確認し、色あせ・乾燥・撥水低下が見られる場合は、クリーニング後にメンテナンス塗装を行うことをおすすめしています。


    Rubio Monocoat製品が塗布された木材表面のクリーニングやメンテナンスにご使用いただける製品もご用意しております。ぜひ公式オンラインストア内の製品ページをご覧いただき、必要に応じてご検討ください。

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  • すでに塗装が施された木材表面にDuroGrit(屋外用)を使用しても大丈夫ですか?

    水性か油性化を問わず、すでに塗装が施された木材表面に塗った場合は木材内部へ浸透しないため、本製品を使用する場合は塗装されていない木材もしくは塗装が剥離された木材に直接塗布することを推奨しています。

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  • Oil Plus 2Cは必ずアクセラレーター・コンポーネントB(硬化促進剤)を混ぜて使用しなければいけませんか?

    当社でご紹介している施工事例や推奨仕様は、アクセラレーター・コンポーネントB(硬化促進剤)を混合して使用することを前提としています。


    特に、テーブル天板・フローリング・階段・キッチンカウンター・水回りなど、摩耗や水分の影響を受けやすい箇所では使用を強く推奨しております。


    アクセラレーター・コンポーネントBは、オイル塗布後の木材内部の硬化を早める触媒です。使用した場合はオイル浸透部分の内部硬化が完了するまでの時間が大幅に短縮されます。使用することで内部硬化が促進され、表面だけでなく内側からも保護性能が高まり、耐久性の向上につながります。



    • 使用した場合:3〜5日で90%以上硬化。撥水性「◎」。その後水拭きを含めた通常使用が可能。

    • 使用しない場合:約3週間で90%以上硬化。撥水性「◯」その後、様子を見ながら通常使用が可能。


    【注意点(1)】


    オイル本体とアクセラレーター・コンポーネントBを混ぜた後は、約7時間で使い切ることを推奨しています。混ぜ合わせたオイルは7時間程度以上が経過すると自然と硬化し始めますので、使用する分量のみを混ぜてご使用ください。


    【注意点(2)】


    オイル本体、アクセラレーター・コンポーネントB単体で混ぜていない状態であれば、缶やボトルを開封した後でも、しっかりと容器を閉めて保管することで数ヶ月〜1年程度は問題なく使用することが可能です。


    また、未開封品であれば3年間は通常使用に問題はありません。

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  • DuroGrit(屋外用)は希釈して使用しますか?

    DuroGrit(デューログリット)は希釈の必要がない塗料になりますので、開封し原液のままご使用ください。 ブラシや刷毛、ローラーなどで全体に塗り拡げていただき、全体に塗り拡げた後に表面を撫でるように全体をならしてください。


    全体を塗り終わったあとはそのまま乾燥させていただければ完了です。 また、拭取りなどは必要ありません。 

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  • Oil Plus 2Cは屋外で使用できますか?

    Oil Plus 2C(オイルプラス2C)は屋内専用の塗料であるため、屋外での使用は推奨しておりません。屋外のウッドデッキや外壁などには、DuroGrit(デューログリット)等、屋外専用の製品を使用する必要があります。

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