Q&A

Rubio Monocoat製品に関するよくある質問を掲載しています。

施工方法やメンテナンス方法をご確認いただけます。


  • 屋外用オイル(DuroGrit)はどのようなツールで塗布すればよいですか?

    DuroGritは、ブラシ・刷毛・ローラーなどを使用して塗布することができます。木目に沿って十分な量を塗り広げた後、表面を軽くなでるように均し、そのまま乾燥させてください。拭き取りは不要です。


    施工時は、継ぎ目やエッジ、階段の段差などを区切りとして、1〜2枚程度の板幅ごとの小さなセクションに分けて作業することをおすすめします。塗布後はもう一度軽くブラッシングを行い、ブラシ跡や塗りムラが残らないように仕上げてください。この際、ブラシに強い力をかけないようご注意ください。


    施工方法の詳細は下記の施工ガイドをご参照ください。
    https://rubiomonocoat.jp/pages/durogrit-guide

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  • 子どもやペットが触れる木製品にも使用できますか?

    はい。Rubio Monocoat製品は、玩具安全基準「EN 71-3」に適合しており、幼児用の木製玩具にも安心してご使用いただけます。


    また、顔料入りのカラータイプについても同様に安全基準に適合しています。
    鉛・カドミウム・水銀などの有害物質を含まず、欧州の第三者機関「Eurofins」による安全試験も実施されています。


    そのため、子ども用の木製玩具・家具・床・木製食器(皿・ナイフ・フォーク・スプーン・箸)など、日常的に触れる木製品にも幅広く使用されています。


    詳しくは下記ページをご参照ください。
    https://rubiomonocoat.jp/pages/en-71-3-compliant

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  • 外壁・フェンス・ウッドデッキでメンテナンス頻度は違いますか?

    はい、設置場所や紫外線・雨風の影響によってメンテナンス頻度は異なります。


    一般的には、直射日光や雨が多く当たるウッドデッキは、外壁やフェンスよりも早く色あせや撥水性能の低下が現れやすくなります。


    年に1回程度を目安に目視で状態を確認し、色あせ・乾燥・撥水低下が見られる場合は、クリーニング後にメンテナンス塗装を行うことをおすすめしています。


    Rubio Monocoat製品が塗布された木材表面のクリーニングやメンテナンスにご使用いただける製品もご用意しております。ぜひ公式オンラインストア内の製品ページをご覧いただき、必要に応じてご検討ください。

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  • すでに塗装が施された木材表面にDuroGrit(屋外用)を使用しても大丈夫ですか?

    水性か油性化を問わず、すでに塗装が施された木材表面に塗った場合は木材内部へ浸透しないため、本製品を使用する場合は塗装されていない木材もしくは塗装が剥離された木材に直接塗布することを推奨しています。

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  • DuroGrit(屋外用)は希釈して使用しますか?

    DuroGrit(デューログリット)は希釈の必要がない塗料になりますので、開封し原液のままご使用ください。 ブラシや刷毛、ローラーなどで全体に塗り拡げていただき、全体に塗り拡げた後に表面を撫でるように全体をならしてください。


    全体を塗り終わったあとはそのまま乾燥させていただければ完了です。 また、拭取りなどは必要ありません。 

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